【うさとの服 展示会 @二本松】を開きます~!!

今日はムスヒから素敵な展示会のお知らせをいたしますね^^

「うさとの服展示会」を開きますよ~~!!

うさとの服は自然素材を使ったとても着心地がいい服です。昨年初めて袖を通してみて、その心地よさに驚きました。軽くてゆったりしていて疲れません。縫製が丁寧でお洗濯に強く、着るごとに身体に馴染んでいくんです。ご縁あってこの度二本松にお呼びすることになりました。デザインも色々た~~くさん持ってきてもらいます。ザイズも豊富です。寒い時期ではありますが、立春はもうすぐ。春へ向けて、身体に優しい自然素材の一着を選んでみませんか?

今回うさとの服コーディネーターとして主催してくれるのは、栗原明子さん。彼女はヒプノセラピー仲間でもあります。東京鷺沼駅のすぐ近くにお住まいがあって、うさとの服展示会は何度も主催しています。コーディネートのセンス抜群!!私も明子さんに、コーディネートしてもらったのですよ^^

当日は試着コーナーもご用意いたします。まずは手に触れて、袖を通してみてくださいね。実際に来てみると意外なお色が肌映りよかったりするものです。

期間中、ずっと会場にいます^^

どうぞ遊びに来てください。お待ちしています^^

 

2016年2月20日(土)~2月22日(月)

10:00~20:00(最終日は13時まで)

国田屋醸造  蔵カフェ「千の花」  二本松市竹田2-30

 

 *~*~*~*自然のエネルギーに満ち溢れているもの、いのちが宿った服をまとえば、からだも心も魂も自然な呼吸を取り戻します。「ほんとうの自分は自然そのもの。いのちのかたまりなんです。」*~*~*~*

うさとの服が語りかけてくるものは、こんな言葉です^^

 

うさとの服はオーガニックという言葉すら必要のない自然そのものの タイやラオスの農村で作られています。

生産ノルマも納期もありません。織り手には布のデザインから、縫い手には一着を最初から最後まで担当してもらっています。

布は一反一反どれも違うし誰が縫うかによってできあがるものが違います。

まずは村の暮らしがあり、そこで育まれた布に合わせて服をつくるのが「うさと」の姿勢です。

作る人から着る人まで、喜びにあふれる服。染めも織りも、作り手には注文しないのです。

たまにみんなで外に行って景色をみたり夜空を見たりして、イメージを伝え、感性にお任せします。作り手がよろこびをもって製作でき、いいものができます。

一般的な洋服の工場では効率を上げるために、袖なら袖だけをまとめて縫う分業が珍しくないです。ものをつくる時、すべてを一人が仕上げるほうが、やりがいと愛着を感じます。

よろこびをもって作られた服を、楽しい雰囲気で選び、それを身に着け、心地よさを味わう。

そういったよろこびの中で、ご縁を結んでいくことを「うさと」は目指しています。

触れて、味わいに、遊びにいらしてください。

                     うさとの服  栗原 明子さんより