美しい色彩

今日の肌寒さ、今の季節ならでは、よね。雪が雨に変わり、春に向かう土の匂いが雨音と一緒にわたしを包んでいる。何度も嗅いだことがあるもの。懐かしい…

でも、新しい匂いよね。懐かしいけれどはじめての匂い。雨の日の匂い。春へ向かう日の寒い匂い。

夕方寒いから鍋にしよーっかと、夫と一緒にスーパーへ行って鱈を選んだ。

鍋の材料を切りながら、音楽に合わせて揺れていた夫の背中。彼は料理が上手い!西野かなちゃんのリズムで鍋の中で煮込まれた具材達。

鱈とエノキと白菜とネギが
一緒に口の中へ入っていったときの美味しさったら、、!!

わたしを囲む美しく輝く様々な色彩

それを誰かに伝えようとした時、何色って言う?どんなふうって言う?

モノには色があるけれど、経験にも色がある

そうなの。色ってあるのよね。

ああ
日本、いいなぁー!

色の呼び名がたくさんあって、わたしが知っているのはそれのほんの一部。

豊かな国なんだな。日本。

色というものを様々な言葉で表現する文化の中で生活しているわたし。

この間、息子が持っている本、確か、日本の配色という本を見て、あまりの美しさにため息が出た。

さて、じゃんがらを食べようかな、、。大好きな甘い焼き菓子(*˘︶˘*).。.:*♡

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写真は先月。塩竈神社
磨き上げられた鈴がひときわ美しい