宇宙ごっこに参加してきました^^

 

4月12日仙台にて行われた「宇宙ごっこ」へ行ってきました。生の舞台を観るのは久しぶり♪

ああ!楽しかったな♡

富田さんの声の響きにぶるぶるっときました。鯨井さんの身体とダンスが美しかった~~!

人間の身体ってこんなにも美しいのね。筋肉ってこんなふうに動くのね。こんなふうに柔らかくなったり固くなったり。心臓は胸の真ん中あたりであんなふうに動くものなのね。美しさに引き込まれました。新鮮でした^^

 

人間って美しい。声って美しいんだわ。それぞれの身体は個性の一つなのね。声もそう。そして、言葉はどんどん動いていくものなのね。言葉と言葉の「ま」に何かが生まれるのね。宇宙ごっこの中では言葉を目の前の美しい身体が言葉にならない言葉で繋いでくれました。

 

 

 

富田さんの声を聴いていたら、どうしてかしら・・室町時代あたりの語り部(そういう人達いたのかな・・?)の物語を聞いているような気持ちになり、そう!この声知っているわって・・不思議♡ 鯨井さんのダンスを見ていたら、今ここ、から時代が移り、人の生き死にが浮き出て、目の前が宇宙になり、天上界になり、そして子宮になり、わたしもまるごとあの場に生まれたような感じがしました。場面がぱっぱっと変わっていって、これって実際もそうよね。そうしているんだわ、わたし、、、、。

 

昨年セドナへ行った時に、身体があることがどんなに奇跡なんだろうと気づいたことを思い出しました。妹と過ごした日々も、フラワーエッセンスを教えて下さった七歩子さんと交わした会話も。ああ、そして七歩子さんが主宰していたものは「ことほぎの香り」ことほぐ、寿ぐ、言祝ぐ・・・・・。催眠学会で、わたしは日々の奇跡の中に暮しているんです、とわたしの言葉で話したことも。そう、そんなことが一瞬の間にぱんと出てきてね。

 

最後に無数の紙吹雪が舞った時に、同じように見える箱、さっきまで戦闘機や戦う人間を産み出していた箱から、今度は、きゃっきゃと歓び溢れる自由さを産み出している・・。それと同時に、その紙吹雪のひとつひとつが、わたし、あなた、わたし、あなた、あなた、あなた、あなた、わたし、あなた、、、みんな、、、ひらひらと喜びに満ちていて。そうなのね。そうなのね。どんなふうにでも生きることが出来る。どんな自分も自ら産み出せる。

 

そう感じました。

 

わたしが地球に生まれた時、わくわく、わくわく、さあて、さあて、いくよって。そんなふうに生まれて来たんだって。そして日々の暮らしの中で、その人にしか踊れないダンス・・ダンス・・魂のダンスを踊っているのね。

 

みなさんも、きっとそう。そう思いました。