ヒプノセラピーとは

Hypnotherapy

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ヒプノセラピー(催眠療法)は、普段働いている意識である顕在意識と潜在意識が繋がった状態で行う心理療法のことです。

1950年代以降、イギリスとアメリカでは医師会で認められた方法であり、多くの臨床報告があります。現在では日本の医療の世界でも使われはじめ、一般の人々にも注目されはじめています。

心も身体も深くリラックスすることで催眠状態になると顕在意識と潜在意識が繋がります。繋がるというのは、意識がある状態でご自分の潜在意識と対話している状態だと言えます。現在直面している問題を改善していく気付きやヒントなどを見つけていくのです。

潜在意識には魂の記憶全てが保管されていると言われています。問題の本当の原因がここ潜在意識にある場合があり、そこにアクセスすることで、ずっと抑え込まれていた感情を感じ切り、解放したり、深く傷ついていた心の傷や思いに触れ、見直すことで、起きたことへの再認識がなされ、深い癒しが起きていきます。

あなたがアクセスする場所は、幼い頃、胎児期、または、前世の人生、時には宇宙までいくかもしれません。現在取り組みたいテーマに関わる場所は潜在意識が知っています。リラックスすることで、自然とあなたをそこへ運んでくれるのです。催眠中は意識がなくなりません。とてもリラックスしていますので、細かい感覚をそのまま味わえるのです。思うようにならないことやうまくいかないように感じることは潜在意識の中にブロックとしてあるからなのかもしれません。そのブロックとなっている出来事を体験することでそれまで気づかなかった事が浮かんできたり、思い出したりしていきます。ブロックが何であるかが分かった時、ブロックそのものが外れるのです。そうなった時、現実の目の前の出来事への見方(視点)が変化していきます。

また、あなたは潜在意識の中に限りない叡智や可能性を持っています。催眠によってご自分の中の素晴らしい創造力や生きる力などに触れることで、自分はどんな目的で生まれてきたのかを思い出すこともあるでしょう。眠っている能力や才能を思い出すこともあるのです。

顕在意識ではどうしようもないと感じる時、ヒプノセラピー(催眠療法)を通してご自分の潜在意識と対話をすることによって、あなたの中に全ての答えがあることに気付かれていくことでしょう。あなたの中には顕在意識では気付かない未知の力があるのです。

催眠とは、すべて自己催眠です。繰り返すようですが、催眠の間意識は失いません。自分自身をちゃんとコントロールしています。ですので、話したことは覚えていますし、言いたくないことは言わないという判断が出来ます。

催眠療法は基本的にはどなたでも受けていただけます。ただし、催眠に入りたくないと思っている方は催眠には入りません。催眠に入るには催眠を受ける方が、自分から催眠に入っていこうとする意思があることが必要です。

 


 


 

 ヒプノセラピー  Q&A

 

催眠状態というのは、どんな状態なのですか?誰でも催眠状態になるのですか?

私たちは意識しないだけで、日常生活の中で催眠状態を体験しています。
起きる時や眠る時は、催眠状態と同じ脳波を通過します。また、ドラマや映画などを見て涙を流したり、鳥肌が立ったりするのは、軽い催眠状態になっているのです。顕在意識では作り物だと知って見ています。ところが物語に入り込むことで潜在意識から感情が湧いてきて涙が流れたり鳥肌が立ったりするのて゛す。また、習慣的に考えたり行動している時も催眠状態です。例えば行きつけのスーパーマーケットに行くときなど、地図を見ないでもすっと行ける状態もそうです。ですので、絶対に催眠状態にはなりたくないと思っている方以外は誘導で催眠状態になります。 
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 催眠状態では意識が無くなるのですか?

催眠状態では意識を失いません。意識ははっきりしていますし、周りの音がよく聞こえます。セラピストと対話しながらすすめていきます。クライアントさんは、話したことをちゃんと覚えています。また、いつでも自分自身をコントロールしていますし、判断しますので、言いたくないことは「答えたくありません」とセラピストに意思表示できます。催眠状態から醒めた後でも催眠中の状態は全て覚えています。ですから安心して受けていただけます。
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 実際に催眠状態になっていることはわかるものですか?
ゆっくりとした呼吸と身体を緩めていくことで心も身体もリラックスしていくと次第に催眠状態になっていきます。
でも「はい、ここから入りました」というように境目が分かる訳ではありません。また、イメージの仕方も人それぞれです。視覚的に映画やドラマのようにハッキリと映像で見える方、ぼんやりと感じる方、または、見えないのだけれどその状況を感じ取れる方、音、匂い、味覚、触覚など、色んな形で受け取っていきます。
実際に思い浮かんでくることや映像などを、自分の想像や妄想と思ったり、これが本当に催眠状態なの?と疑う気持ちはみなさん持ちます。これは、顕在意識が働いていることにより、しょっちゅう判断したがる気持ちが湧いてくるのです。この疑う気持ちは、自分には判断する意識がちゃんと働いているのだという安心材料にして、セッションそのものを楽しむ気持ちを持つことが大切になってきます。
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 催眠状態から抜けられなくなることはあるのですか?
催眠を解く前に「スッキリ、はっきり目覚めます」と暗示を行いますので、催眠状態から抜け出せなくなることはありません。気持ちよく元の状態に戻ります。また、顕在意識と潜在意識はシーソーのようだと考えて下さい。催眠状態では潜在意識が優位になっていますが、セッション後、振り返りの対話をしたり、お茶を飲んでいただいたり、身体を動かしているうちに顕在意識は優位になります。当サロンではセッション後の振り返りの時間を20分~30分ほどおとりしています。
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  通院していますが受けられますか?

催眠療法は基本的にはどなたにでも受けていただけますが、現在通院なさっている方は主治医の先生の許可をとってください。また、お薬を服用なさっている方は、お薬によっては眠くなったり、集中力がなくなったりしますので、お問合せ下さい。場合によってはお受けできない場合があります。ご了承ください。
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 亡くなった人と対話できると聞いたのですが・・・・?

催眠療法には悲嘆療法というものがあります。
催眠状態になることで、亡くなった方、生きていてもなかなか会えない方、死んでしまったペットなどと再会できます。姿として感じる場合もありますし、声や香り、光や色、温かさなどとして感じる場合があります。
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 セッションの流れを教えて下さい。

 先ず、初回の方には催眠の説明をいたします。質問があればその都度質問して貰い、安心してセッションに入っていただけるようにしています。次にクライアントさんの問題、またはテーマにしたいことを一緒に見極めていきます。その後誘導によって催眠状態似なり(暗示療法、前世療法、退行療法、悲嘆療法など)催眠から醒めた後、簡単な振り返りをしてセッション終了となります。
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 ヒプノセラピーのセッションは何回くらい通うのがいいですか?
1回のセラピーで多くの方に変化や気付きや腑に落ちることは起きています。また、セッション中や直後の気付きだけではなく、セッションの日より1週間~2週間くらいの間にさらに気付きや変化が起きることが多く見られます。取り組む内容や状態にもよりますが、1~3回程度で終える方が多いようです。当サロンでは3回コースがございますのでご利用下さい。また、問題解決後もご希望で継続なさる方もいらっしゃいます。

*セッション後、続けて通うように無理な勧誘を行うことはありません。

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 催眠療法の適応を教えて下さい。
人間関係、例えば、夫婦、親子、上司、パートナーなどや恋愛のお悩み、人生の目的、お金の悩み、トラウマ、孤独、自信がない、同じ失敗をしてしまう、あがり症などのお悩みがあげられます。また、前世を体験してみたい、ということでいらっしゃる方もいます。
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【料 金】

セッションは完全予約制です。
お気軽にお問合せ下さい。

   1セッション  18,000円(~3時間)

   時間が長くなる場合があります。お帰りまで4時間くらい見てください。

   **二本松以外でのセッションはプラス5,000円になります。

 

 

  【予約カレンダー】はこちらです   

 

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